大阪市阿倍野区 小室歯科 医療コラム

入れ歯治療について


小室歯科阿倍野近鉄百貨店診療所は、昭和30年に、故・小室史郎が設立しました。小室史郎は、大阪大学の入れ歯を専門とする講座の非常勤講師をしていたほど、入れ歯治療に造詣が深く、そのため、当院は今でもその伝統を受け継いで入れ歯治療には非常に自信を持って取り組んでいるつもりです。
 

入れ歯というと、見た目が汚い、すぐ外れる、よくかめない、などのイメージがどうしてもあります。女性などでは、入れ歯になります、という話をすると涙を流される方もいるほどです。


しかし、当院では、長年の蓄積より普通の入れ歯でも人工の歯の位置を工夫したり、型取りを工夫したりすることで、よくかめる物を作っていきますし、アタッチメントという入れ歯の留め具を使ってがたつきを固定することもできます。
 
違和感をなくすために金属を使って薄いものを作ることもできますし、バネを見えにくくして見た目を改善することもできます。最近ではインプラントと組み合わせて入れ歯を固定することも多くなってきました。
 
このように、一口に入れ歯といっても、いろいろな工夫ができるのです。患者さんには、ぜひ”入れ歯”という言葉だけでがっかりされないでいただきたいのです。

お問合せ:
(医)白亜会小室歯科
近鉄あべのハルカス診療所
〒545-0052
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店8F
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